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    <title>オクジュンのＲＯＣＫＡＢＩＬＬＹ　ＮＩＴＥ</title>
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    <description>ロックンロール、ロカビリーを愛してやまない不良達に</description>
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    <dc:creator>hey.onetwo-okujun</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2009</dc:rights>
    <pubDate>Sun, 4 Jan 2009 13:32:40 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-01-04T13:32:40+09:00</dc:date>
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        <title>オクジュンのＲＯＣＫＡＢＩＬＬＹ　ＮＩＴＥ</title>
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        <description>ロックンロール、ロカビリーを愛してやまない不良達に</description>
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        <title>A HAPPY NEW YEAR 2009&apos;</title>
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        <description>
<![CDATA[  
今年こそはガッツリやります<br/>
なーんて言ったらまたウソつきになるからさ<br/>
イーカンジでやります<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/04/10/c0040110_13281731.jpg" border="0" width="468" height="374"/></center><br/>
よろしくお願い申し上げます
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>hey.onetwo-okujun</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 4 Jan 2009 13:32:40 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-01-04T13:32:40+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>WHITE BUCKS  その２</title>
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        <description>
<![CDATA[  
Merry  Very Christmas !<br/>
みんな元気だった？<br/>
<br/>
オレ？あのあとイロイロあってサ<br/>
ネットが全く使えないんだな　もう少しでノートが使えるんで<br/>
また復活します<br/>
<br/>
今日はプレ・リニューアル・オープンってカンジです<br/>
<br/>
全くこの半年不景気だよナ<br/>
オレのケーカクも丸クルイでサ<br/>
なんだか　クラくなっちゃいそうなんで<br/>
今年の最後　いっちょクリスマス・プレゼントです<br/>
<br/>
去年レブル・ジャケット作ってもらった<br/>
THE KINGさんにお願いして<br/>
今度はクツ作っちゃいました<br/>
<br/>
白い皮クツってワルじゃない？世界共通で<br/>
<br/>
でも履いたことあるヒトならワカルんだけどあのツヤが下品なんだよねー<br/>
オシャレじゃない<br/>
ソレに履いてるうちに甲のトコロとかシワくるでしょ<br/>
アレがたまらなくダサい<br/>
でもスェードだったらどうだろう<br/>
チョッと上品だけど　今度はサ　お坊ちゃまみたいだ<br/>
<br/>
以前ホワイト・バックスってヤッたけど、あのクツでフタ付きできねーかなぁ<br/>
って<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200812/25/10/c0040110_1929739.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
夏すぎからイロイロ試作してもったてたワケ<br/>
<br/>
コレはプロト・タイプでコレをたたき台にしてイロイロ工夫したのがコレ<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200812/25/10/c0040110_19461558.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
あんま　変わらないか<br/>
オレがコダワってただけかな<br/>
<br/>
でも改良に改良を重ねたワケですよ　履けばわかるサ<br/>
最初はおでこ　(トゥの部分)が少しカワイイくらい出っ張ってるけどサ<br/>
不思議とコレがだんだんシュっとスマートになってくんだよなー<br/>
<br/>
THE KINGさんにもオレのコラムが載ってるからジックリ読んで<br/>
すぐオーダー入れてくれ<br/>
今回　入荷が少ないから手に入ったらラッキーだぜ<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200812/25/10/c0040110_1959394.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
じゃ兄弟　幸運を祈る!!<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>hey.onetwo-okujun</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 20:02:16 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-12-25T20:02:16+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>インナーウェア</title>
        <link>http://okujun.exblog.jp/9177465/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
いやー　長い休みをとっちまった<br/>
気がつけば　もう夏ですね<br/>
<br/>
毎回　言ってますけど　夏はキライです　　ロックンロールの季節ですが<br/>
<br/>
チョッと　昔話を<br/>
<br/>
１７歳くらいの頃　オレたちのチームは<br/>
夏の強化合宿と銘うって<br/>
ホコテンのツイストに磨きをかける為に<br/>
フェリーで　リゾートの島に行った<br/>
<br/>
最初は借りてたバンガローの空き地(砂)でカセットを持って行って踊った<br/>
バカでしょ？　信じられないでしょ？ <br/>
海がすくぞこにあるのに　汗だぐになってツイスト踊ってるんです<br/>
<br/>
今考えると　ゾッとしますね　自殺行為ですね　<br/>
サイキンになって　熱中症ってワードを耳にするけど昔はなかった<br/>
<br/>
でこんなバカが昔はウヨウヨ居たんですよ<br/>
グーゼンにも　同じバンガローの空き地の反対側で<br/>
ツイストを踊ってる３～４人組<br/>
<br/>
今だったら　この確率はゼロです　あり得ません<br/>
<br/>
何の打ち合わせもしていない約１０人の未成年が　住んでいる場所から遠く離れた<br/>
イベントもない田舎の島で　ツイストを踊ってる　<br/>
しかも全員リーゼント<br/>
彼らは大阪のチームらしい<br/>
もう高校野球だね<br/>
<br/>
で　大阪で今流行ってるステップを教えてもらった<br/>
映画「グリース」のシーンで印象的なグリースライトニング<br/>
コレをオレたちのチームでマスターしてアレンジして<br/>
<br/>
その後原宿のホコテンで　このステップを披露した<br/>
トーゼン人だかりが出来て目立った<br/>
<br/>
マネをするチームも増えた　いいんじゃない<br/>
もともとオレたちも教えてもらったモノだし　大阪の連中だって映画からヒントを受けた<br/>
<br/>
やれ元祖だオリジナルだなんてジマンするのはクソッタレが多い<br/>
でも　言わせてやってくれよ<br/>
そいつらに限って　ソレしかジマンするモノがないのさ　ケッ<br/>
<br/>
ただ　マネされると　うれしいね　それだけ！<br/>
<br/>
今日はサ　インナー・ウェア　Tシャツじゃないよ<br/>
<br/>
ココのところ　異常に温度が上がっております<br/>
オープン・シャツを着るとき<br/>
首の周りの白いのが気になります<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/06/10/c0040110_2243665.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
こんなの<br/>
昔は気にならなかったけど　最近ダメです(オレたげ？)<br/>
中学生のガキみてえだ<br/>
じゃタンク・トップって選択肢もあるけどワキのアセジミがイヤだ<br/>
で登場したのがこのシャツ<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/06/10/c0040110_2255978.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
老舗のヘインズから　Vネックだよ　Tバックじゃないから<br/>
お店で間違わないように<br/>
たぶん３枚パックで１３００エンくらい<br/>
<br/>
ナニがいいってサ　タグがプリントになってっから　首がクスグったくないんです<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/06/10/c0040110_228959.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
で着ると<br/>
クールな首元<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/06/10/c0040110_2283056.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
マネされるとうれしいからね　それだけ！
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>hey.onetwo-okujun</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 6 Jul 2008 22:12:04 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-07-06T22:12:04+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>RAY BAN</title>
        <link>http://okujun.exblog.jp/8706042/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
ヒトにはいろんな価値観があってそれぞれが違うと思う<br/>
でも共通していえるのは<br/>
１平和<br/>
２健康<br/>
３家族の幸せ<br/>
４仕事<br/>
５娯楽<br/>
の順番でなくてはならないと思うね　優先順位だよ<br/>
<br/>
まず戦争とか地震とかあると２以下のモノは意味がない<br/>
自分の身体が健康じゃないと３以下のモノは意味がない<br/>
<br/>
３なんだけど　コレがモンダイだよね<br/>
ヒトによっては４の下ってヒトもいるだろうし　５の下ってヒトもいるだろう<br/>
でも本来はこの順位<br/>
でないともう日本は滅びると思うね<br/>
<br/>
４なんだけど２の上にくるようじゃ先は長くない　そりゃダレだってカネ欲しいけどサ<br/>
<br/>
５なんだけどオレのショーカイしているロックンロール全般は　このイチ<br/>
いくらロックンロール人生とは言っても　優先順位を間違わないように<br/>
<br/>
みんなの大好きなセックスは３の場合と５の場合に分けられますゆえ<br/>
自分の都合でイロイロ動かしてみるのもイイね<br/>
ただパートナーとの場合は３　それ以外は５になってしまうコトをお忘れなく<br/>
あたり前か（笑）<br/>
時としてセックスはロックンロールや仕事よりも優先順位が高い<br/>
崇高なモノなんだよな<br/>
俗なイメージがついてるんだけど　もっと気品の高い紳士淑女の「たしなみ」とでも<br/>
補足しておきましょう<br/>
<br/>
ハイ　本題<br/>
今日はサングラス<br/>
８０’sっぽく言えばグラサン<br/>
<br/>
サングラスっちゃあ　イロイロあるんだよ<br/>
でもロックンロール文化がアメリカから発信している以上<br/>
オレたちが　かけるならもうレイバンっきゃない!!<br/>
（いつもの決めつけだけど）<br/>
<br/>
今日はレイバンについて<br/>
<br/>
バイクに乗るときなんか風から目を守ったり<br/>
長距離　運転するときとか目の負担が少ないから疲れないとか<br/>
そういうのもあるでしょう<br/>
<br/>
じゃオレたちがサングラスをかける最大の理由は？<br/>
カッコつけたいから？　YES！ ソレも確かにあるよ　でもホントは<br/>
クールなイメージを演出する小道具だね<br/>
<br/>
目はコミュニケーションで最も重要な情報源<br/>
だってサ<br/>
目を見れば怒ってる　笑ってる　困ってる　嬉しい　寂しい　悲しい　なんて判っちゃうでしょ<br/>
だから　その目を隠すことによって　相手に情報を与えない<br/>
つまりナニ考えてるか判らなくするのさ<br/>
だから見るヒトが見れば威圧感を与えるコトにもなる<br/>
<br/>
でもあんまり安いの買っちゃうと　昼でも暗いトコがよく見えなかったりして危ない<br/>
そんなヤスイのはレンズもどーせプラスチックだからキズだらけになっちゃうし　余計見えない<br/>
プラスチックは製造段階で絶対ヒズむ　だからユガンダモノを見ることになる<br/>
視力も悪くなる<br/>
<br/>
だから少しフンパツしてもレイバンにしようよってコト<br/>
レイバンってメーカーはサングラス一筋ってのもイイね<br/>
<br/>
でその中でも<br/>
クラシックメタル<br/>
ウェイファラー<br/>
バロラマ<br/>
オリンピアン<br/>
クラブマスター<br/>
に絞ろう<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/21/10/c0040110_20523274.jpg" border="0" width="300" height="150"/></center><br/>
クラシックメタルって言えば　<br/>
舘ひろしやグリースのダニーやケニッキー<br/>
俗にいう「タレサン」っていうティアドロップタイプのアレです<br/>
レザー・ジャケットが良く似合う　バイカー仕立てのアレ<br/>
かけてて軽いし機能性も申し分ないんだけど<br/>
着る服がもう限定されちゃうんだよね<br/>
<br/>
ボトムはジーンズ　上はＴシャツの上にレザーかデニムのジャケット<br/>
あ！　あとレブル・ジャケットも似合うね（笑）<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/21/10/c0040110_2052585.jpg" border="0" width="336" height="166"/></center><br/>
ウェイファラーはバディ・ホリーなんかのごついクラシックなセル・フレーム<br/>
ブラック・キャッツのオットーさんとかしぶいね<br/>
似合う服はやっぱりロカビリー・ファッションなんだろうけど<br/>
ネオ・ロカっぽいもの（クロピンとかヒョウ柄）に似合います<br/>
<br/>
８０‘ｓに流行ったサングラスだけど<br/>
今年の夏は「ベッコウ」柄なんてどーでしょうかね？<br/>
「ベッコウカラー」はアロハ・シャツとかチノーズにもケッコウ似合います<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/21/10/c0040110_20531461.jpg" border="0" width="336" height="156"/></center><br/>
バロラマもキャッツ・アイっぽくて好き<br/>
顔の丸いヒトは似合わないけどサ<br/>
やはり　ワーク・シャツや前回紹介したデッキーズ<br/>
ファラオ・コート、スカジャン…<br/>
グリーサー・ファッションにドンギマリです<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/21/10/c0040110_20533360.jpg" border="0" width="400" height="200"/></center><br/>
オリンピアンは<br/>
今売ってるのかな？<br/>
コレも昔一世を風靡した不良ファッションのマスト・アイテム<br/>
角度を付けて「ヨンジューゴド」とか言ってサ<br/>
シャネルズの頃の鈴木さんでユーメイですね<br/>
オレ　コーコー生の頃かけてたな（笑）<br/>
以外にスーツとかにも合いますね<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/21/10/c0040110_20535497.jpg" border="0" width="336" height="143"/></center><br/>
クラブマスターは所ジョージさんかかけててユーメイになったよね<br/>
古着と相性がいいです<br/>
オープン・シャツやナッソーなんかでキメてるボーイズはコレだね<br/>
<br/>
オンナのコには逆にこーいうセルフレームのごついタイプがカワイイと思うね<br/>
古着でキメたコはこーいうのをサラリと合わせて欲しい<br/>
リチュアルⅠ<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/21/10/c0040110_20542169.jpg" border="0" width="336" height="156"/></center><br/>
最近は色の薄いレンズのオリンピアン・タイプのメタルフレームが流行ってて<br/>
今年くらいからサ　レンズの色の濃いモノがまた流行り始めてきたよ<br/>
<br/>
やっぱりロックンロールとサングラスは切っても切れない間柄じゃないかな？<br/>
ロックンロールやロカビリーファッションの優先順位からすれば<br/>
第１位なのかもしれないね<br/>
<br/>
自分のファッションに合わせて今年の夏はキメてみようぜ！<br/>
廃盤モデルから最新のレイバンまで買えるお店<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/21/10/c0040110_2054471.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
そんな管理人はクラブマスターとバロラマを<br/>
着る服に合わせて使ってマス<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>hey.onetwo-okujun</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 20:55:53 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-04-21T20:55:53+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ＣｈｅｅｋⅡ</title>
        <link>http://okujun.exblog.jp/8510770/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://okujun.exblog.jp/8510770/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
あのサ<br/>
今日は突然なんですけどね<br/>
ダチから教えてもらって　ブログの文章構成に行き詰ったら<br/>
１時間くらいムキになってコレばっかやってる　<br/>
オクジュン　ヒミツのリ・フレッシュ法なんだけど<br/>
Lust For Bust<br/>
知ってるヒトは知ってるかな？<br/>
いわゆるゲームなんだけどサ<br/>
シンプルで楽しめるから是非ブラザーたちにも<br/>
気分転換にどうかな？ってカンジ<br/>
<br/>
小画面左上のちっちゃい字でＰＬＡＹ　ＮＯＷをクリックすると始まる<br/>
後はマウスで矢印を操って主人公のカオを動かすだけ<br/>
<br/>
こいつサイコーだと思わない？<br/>
ムネの谷間をガーってノゾいてるときのカオとか<br/>
シラバックレテるときのカオとかさ<br/>
うまく成功すると　スゲー幸せそうなカオになるよ<br/>
そんでもってコレ　主人公にカナリ感情移入します！<br/>
なんだろ？　見つかったトキの絶望感とか<br/>
成功したトキの達成感とか<br/>
<br/>
オレなんて　急いでマウスを右に動かすモンだから<br/>
コーヒーこぼしちゃったよ<br/>
みなさん　くれぐれもマウスの「右」には飲みモノ置かないでください<br/>
<br/>
今日はネオロカにしようかシャネルズにしようか迷ったけど<br/>
コレ<br/>
アン・ルイスのＣｈｅｅｋⅡ<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/24/10/c0040110_2102664.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
いかしてるジャケだと思うよ　サイコー<br/>
このオトコのコと女のコの表情がイイね<br/>
「この人ったら肩に手なんか回してこれからドーする気かしら？」<br/>
「さーて　どうやってキスしようかな　どのタイミングで…」<br/>
ポニー・テイルの女のコが不安げにカレを見てる<br/>
オトコのコが精一杯のリーゼントってトコも泣ける<br/>
<br/>
こういうのいくつになってもトキメクよねー　ウイウイしいって言うんですか<br/>
ミンナにも絶対絶対ゼッターイ　覚えがあると思うよ<br/>
そうなんです　オレはね　こういうの大事にしていきたいワケ　いつになってもネ<br/>
<br/>
ライナーに載ってた「アン・ルイス氏のコメント」<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/24/10/c0040110_2113427.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
このアン・ルイスの「チーク」シリーズは１から３が出てるんだけど<br/>
コレが最高峰！<br/>
50’s 60’sのガール・ポップの名作をカバー<br/>
<br/>
よくさオリジナルのカバーをする日本のロッカーいるけど<br/>
歌詞のイミわかって歌ってんの？ってレンチュウが多い<br/>
コレはね　カタカナ英語で歌ってるから<br/>
歌詞をさ　白い紙にヒアリングしてカタカナにして書いて<br/>
♪ジョニーエンジェル　ユーアーエンジェル　トウ　ミー♪<br/>
って具合にね<br/>
もうね　イッパイイッパイなんだ　学級発表会じゃあるまいし<br/>
<br/>
バラードとかになると意味知ってて歌ってるのとそうじゃないのと<br/>
ハッキリするね<br/>
<br/>
ソコいくと　このＣｈｅｅｋⅡ<br/>
アン・ルイスさんの発音はカンペキなんですけどイミがちゃんと伝わってくる<br/>
歌唱力もスゴいよね　さ・す・が　メジャー・アーティスト！<br/>
<br/>
簡単にレビュー<br/>
<br/>
１．Johnny Angel　このアルバムのキック・アップなんだけど<br/>
シェリー・ファブレーの１９６２年の名バラッド<br/>
イントロの「ジョニー・エンジェル」……のハーモニーからトロけます　<br/>
<br/>
２．I Love How You Love Me  切々と歌いあげるオンナゴコロ<br/>
パリス・シスターズの１９６１年の名バラッド<br/>
途中のセリフ「お願い　抱いて　愛して」を延々と歌われたら<br/>
もうねタイプじゃなくても　「じゃ　いくかぁ」ってなっちゃいますよね<br/>
<br/>
５．To Know Him Is To Love Him　邦題　逢ったとたんに一目ぼれ<br/>
テディ・ベアーズの１９５８年のすばらしいホワイト・ドゥ・ワップ<br/>
コレはね　オリジナルより素晴らしいと思うんですよ<br/>
<br/>
６．Dreams  夢で逢えたら<br/>
大滝詠一氏の名作　このアルバムの目玉<br/>
ラッツ＆スターも久々のカム・バックでコレを選んだもう説明不要の名作<br/>
ソレも英語ヴァージョン<br/>
コレが１９８２年２月発売のパフォーマンスとは思えない<br/>
今までの「夢で逢えたら」でサイコーの仕上がり<br/>
モトモト　コレオンナのコの歌だからね<br/>
<br/>
７．Will You Love Me Tomorrow<br/>
シレルズの１９６１年のゴールド・ディスク<br/>
アンの白人のようなキュートな歌声で（このアルバム当時２６歳）<br/>
オリジナルの持つ迫力はないが　コレはコレで素晴らしい<br/>
全編に流れるストリングスがよい効果で聴かせてくれる<br/>
<br/>
８．Count Every Star  邦題　星を数えて<br/>
リンダ・スコットの１９６２年のとてもキュートな名作<br/>
<br/>
９．A Thousand stars<br/>
ケーシー・ヤング　１９６０年　<br/>
個人的にとても好きなバラッドです<br/>
もうね　なんだか涙がでそう<br/>
「空に輝く１０００の星がアナタの目の中にある<br/>
ワタシは勇気がなくアナタに恋を打ち明けられない<br/>
でも夜空の１０００の星を見るたび<br/>
ワタシはアナタに恋している…」<br/>
内気なオンナのコのキモチを素晴らしい旋律で<br/>
<br/>
１０．Little Star<br/>
コレはアメリカのポピュラー童謡だ　そうです<br/>
ホワイトドゥ・ワップ・グループのエレガンツの１９５８年のヒットの方が<br/>
オレたちにはオリジナルだと思ってたよ<br/>
８、９、１０と「星」をテーマに曲順をもってくる辺りのセンスがステキと思う<br/>
<br/>
１２．Good Night My Love<br/>
ディオン、ベンEキング、<br/>
を始め色々なアーティストにカバーされるスタンダードだけど<br/>
ハニーズのバージョンを参考にしてると思う<br/>
とてもステキな気分にさせてくれます<br/>
このアルバムでイチバンのオススメ<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/24/10/c0040110_2131910.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
で表ジャケの片隅で鳴ってるポータブル・プレーヤーから<br/>
こんなステキな音楽が部屋に流れてるってシチュエーションなんだよな<br/>
おいボーイ！コレでキメれないんじゃ　認めれない<br/>
ビンダもらってもいいから　キスきめろよ！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/24/10/c0040110_2133210.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
チークシリーズは去年１１月からＣＤで正規版として再発されました<br/>
コレを手始めにオリジナル探しの旅に出てみるのもいいぜ<br/>
（オレがそうでした）
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>hey.onetwo-okujun</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 2:18:13 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-03-24T02:18:13+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ロックンロールなルーム・ウェアとは？</title>
        <link>http://okujun.exblog.jp/8419318/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://okujun.exblog.jp/8419318/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
三月ともなると　ソロソロ春一番とか言って風が強くなる<br/>
<br/>
先日　天気のイイ昼下がり<br/>
今住んでいるトコでナニゲに洗車してたら<br/>
ピンク色の布のような物体が地面に落下しているコトに気づいた<br/>
モチロン　敷地内にだ<br/>
<br/>
最初チラ見していたが　発見後10分もたつと もうねガン見なんですよ<br/>
<br/>
「あれはオンナモノのパンツだな」<br/>
「あのまま有ってもメーワクだよな」<br/>
「この近所に若いオンナは居ただろうか？」<br/>
「いや　若いオンナのでもなんでもカンケーねぇよ」<br/>
「でもどーせ触るならハバアのよか若いオンナの方がいいな」<br/>
「チャンと返さなきゃ　困ってるに違いないからな」<br/>
<br/>
イロイロなコトを考えながらホースとスポンジをまだ持ってクルマを洗っている<br/>
<br/>
ついに意を決してそのパンツと思われる物体に近づいた<br/>
「思った以上に小さいな」<br/>
周りを注意深く見回しし誰も居ないコトを確認すると<br/>
まるで野生のチータがウサギを捕らえる様に一瞬にして拾い上げ<br/>
まるで野生のオオカミがエモノをくわえてイチモクサンに走り去るように<br/>
パンツをにぎりしめ　(くわえたらカッコ良かったのだか)<br/>
コトもあろうか　敷地を飛び出し１００メートルほど全力で走り出してしまった<br/>
その郵便局の駐車場の端っこでさっき捕らえた｢エモノ｣のディテールを確認しようとした<br/>
<br/>
ココで親愛なるミナサマにヒトコト断っておこう<br/>
オレはヘンタイだけど　使用済みのパンツとか一切キョーミがない<br/>
むしろパンツはその持ち主がはいているトキにキョーミがあり<br/>
むしろそのパンツの中身にキョーミがあるというコトだ<br/>
<br/>
「こ、こ、これは…」と思っているトキだ　一瞬の予感で前を見た<br/>
! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! !<br/>
３０メートル先チャリに乗った警ら中のポリ公だ<br/>
! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! !<br/>
ダブダブのツナギにエンジニア、髪はピカピカのリーゼント<br/>
１７５センチ８０キロ　体格良く　目つき悪し<br/>
今日はヒゲもそっていないタメ　ますますダイイチインショウは悪い<br/>
よりによってココは郵便局　の前に居るだけでも怪しいのに<br/>
<br/>
もし　この状態のままヤツが見たら<br/>
挙動不審の不良中年→下着泥棒の疑い→余罪の可能性大→<br/>
交番にて取り調べ→暴れる暴言を吐く→公務執行妨害で逮捕<br/>
<br/>
そりゃ職務質問くらいはまあ仕方ない<br/>
だが　この罪はヤバイよ　カンベンしてよ<br/>
<br/>
とっさに停めてあったチャリのかごにパンツを後ろ手で捨てた<br/>
手持ちふださだったのでタバコに火をつけた<br/>
間一髪　間に合った<br/>
<br/>
あぶねえ　ほんの日常でも深刻なトラブルに巻き込まれるコトがあるぜ<br/>
<br/>
ピンクのパンツの持ち主様　<br/>
オレは郵便局までパンツを届けております　今あるかどうかはわかんないけどネ<br/>
<br/>
<br/>
さて今日はさっきのハナシの中でもあった「ダブダフのツナギ」<br/>
最近お気に入りのフダン着<br/>
デッキーズのカバー・オールのコト<br/>
<br/>
つなぎは古くはダウンタウン・ブキヴキバンドもユニフォームにしててさ<br/>
ロックンロールのニオイのするワーク・ウェアだと思わない？<br/>
コカ・コーラの作業着の古着とか昔ロックンローラ着てたよね<br/>
<br/>
アメリカのつなぎはさカバー・オールって言って<br/>
ホントは作業するトキだけスラックスやワイシャツの上から着るように使ってた<br/>
だから腰ポケットが２つ付いてて　<br/>
一個は中に着るスラックスのサイド・ポケットのモノを取るトキ用<br/>
色は今手に入るモノだと<br/>
ヒッコリー・ストライプのもあるけど<br/>
フィッシャー・ストライプはくたくたになるとスゲーいいアジが出るよ<br/>
<br/>
クルマやバイクイジるトキとか便利だよ<br/>
モチロン部屋の壁にペンキ塗ったり　引越しとか<br/>
ラクだしさ　リーゼントにも似合うぜ<br/>
ソレに安い !!<br/>
６０００エンくらいかな<br/>
この服だけは消耗品と考えて気にぜすガンガンいけるよね<br/>
<br/>
デッキーズが安い店<br/>
コレ着るときはお約束があります<br/>
クツはエンジニアかキャンバスのバスケット・シューズにしてくれよな<br/>
ワーク・ブーツでもいいげとロックン・ロールぽくなくなるからね<br/>
それから胸ポケットにコームを<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200803/11/10/c0040110_0334914.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ジップが外に出てるのはボディにキズが付く　チャンと考えて作ってるよね<br/>
オイ　そこのロッカー　まさか部屋じゃジャージって言わないでくれよ !!
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>hey.onetwo-okujun</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 0:36:31 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-03-11T00:36:31+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>VINCE TAYLOR</title>
        <link>http://okujun.exblog.jp/8259820/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://okujun.exblog.jp/8259820/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
このトシになってもオンナの涙にはヨワい<br/>
それは<br/>
子供の頃　小学校の先生に今の男女平等、女性特権のルールを<br/>
イヤという程　叩き込まれたからだ<br/>
<br/>
給食のクッキーをオカワリして無くすのも　<br/>
運動場で野球が出来ない程バレーボールのスペースを使っていたのも<br/>
図画の時間に一生懸命書いた絵をバカにするのも<br/>
掃除をサボると文句を言うのも<br/>
ホーム・ルームの時間に大勢の前で悪事をチクって得意満面なのも<br/>
休み時間も廊下で立たされソコを通るときクスクス笑ってバカにしていたのも<br/>
たいていオンナ<br/>
<br/>
すると叩くじゃない　すると泣くじゃない<br/>
泣くと先生が飛んでくるじゃない<br/>
「こら ! ジュンイチ　またオンナのコ泣かせて　オマエはロクな大人にならんゾ」<br/>
「…ごめんなさい」<br/>
そういうとき　必ずその泣いてた女はアッカンベーをして走っていく<br/>
クソッ！　不条理だ<br/>
<br/>
オトコだったら叩いても泣かないし向かってくる　イイね<br/>
チカラとチカラのぶつかり合い　正々堂々<br/>
負けても勝ってもお互いのファイトを賞賛し仲良くなるコトだってあるさ<br/>
<br/>
ボーイズ諸君　もうオレたちは義務教育の段階でそーいうＤＮＡに修正されているんだよ<br/>
<br/>
電話に出れないと泣かれる<br/>
やってるコトが間違ってると文句を言うと泣かれる<br/>
約束がキャンセルされると泣かれる<br/>
別れ際に泣かれる<br/>
言うことを聞いてやれないと泣かれる<br/>
すると小２の頃　担任だったミツハタ先生が　どこからともなくやってきて<br/>
「こら ! ジュンイチ　またオンナのコ泣かせて　オマエはロクな大人にならんゾ」<br/>
「…ごめんなさい ロクな大人になってません」<br/>
<br/>
近頃　オトコらしいオトコが居ない　とオナゲキのガールズ諸君<br/>
オトコに向かって流す涙は一生に３回にしてもらえませんか？<br/>
もう済んでいるヒトはこれから「涙」ではなく「ツバ」を吐いてください<br/>
オレからのお願いです<br/>
<br/>
さて本題<br/>
今日はVINCE TAYLOR について<br/>
イギリスのロックンロール・シーンにおいてなくてはならない人物<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/18/10/c0040110_143015.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
イギリスは文化のレベルでもアメリカより進んでいないとならない<br/>
ナゼって？　アメリカを作ったのはイギリスだから<br/>
コロンブスがアメリカ大陸を発見したトキからね<br/>
「おーいいトコ見つけちゃったよ　ココにオイラの国の旗をたてるべぇ」ってね<br/>
<br/>
でもエルウィスの誕生から　チョッと状態は変わってきた<br/>
ロックンロール文化において「遅れ」をとっちゃったんだね<br/>
今まで全て「イギリス発信」だった文化は「アメリカから逆輸入」しなきゃならなかった<br/>
<br/>
イギリスだってガンバってきてるんだよ<br/>
トミー・スティールとかクリフ・リチャードなんか<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/18/10/c0040110_1442291.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
オレは個人的に大好きなんだけど　やっぱアメリカのパクリっぽくて安っぽい<br/>
ソコがいいんだけどね<br/>
そんなトキ　あのジーン・ヴィンセントとエディ・コクランが１９６０年２月<br/>
全英ツアーをスタートした<br/>
コレにはイギリスの連中は今まで見たことも聞いたこともないパフォーマンスにビックリ<br/>
スゲー、スゲーよ !! こんなの見たこともない<br/>
イマだに　テディ・ボーイズやロッカーズの間でジーンとエディの人気があるのも<br/>
このツアーのエーキョウだろうね<br/>
<br/>
そんな１９５０年代末期　遠い国アメリカのエルヴィスとジーン・ウィンセントに強くエーキョウされた<br/>
１人の若者　それか　ヴィンス・テイラー<br/>
歌い方とかアクションはエルヴィスをマネたコシをクネクネする　しかもツイスト!!<br/>
ファッションは当時ジーン・ウィンセントがツアー中着ていたブラック・レザーの上下にヘンテコな<br/>
オーナメント　ネックレスのトップがバカでかいヤツ<br/>
コレ<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/18/10/c0040110_1451037.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
何かのマークなのかな？　オレもモッカ調査中です　知ってるヒトがいたら教えて!!<br/>
そんなカッコいいヴィンス・テイラーの動画をどうぞ<br/>
There's a lot of twisting going on - 1961<br/>
１９６１年のパフォーマンス<br/>
アレだよ　まるで原宿ロックンローラー　カッコいいよね　テブクロとトガったクツがポイント<br/>
キャロルやマックショウなんかの<br/>
ファッション・ルーツは以前ジーン・ヴィンセントと書きましたが<br/>
ジーンをマネてツイストをキメてたヴィンス・テイラーがコレを具象化したんだろうね<br/>
<br/>
もういっちょ<br/>
20 Flight Rock <br/>
２０フライト・ロック<br/>
カッコエー!!　キマったぁー　トリハダものだよねー<br/>
<br/>
その後のクラッシュにカバーされた<br/>
Brand New Cadillacは５９年発表の名作で<br/>
ヴィンス・テイラーがオリジナル<br/>
<br/>
クラッシュのジョー・ストラマやデビット・ボウイはヴィンス・テイラーの大ファン<br/>
もちろんビートルズやセックス・ピストルズのジト・ヴィシャスにも計り知れないエーキョウを与えている<br/>
その後　ビートルズのロックンロールやパンク・ムーブメントで<br/>
イギリスはロックの文化でも「イギリス発信」といういう栄光を取り戻すコトができた<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/18/10/c0040110_1502321.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
日本ではカルト的な存在　もっと評価されるべき<br/>
ヤスっぽく　クールな楽曲　今改めて聴きなおしてみてくれ !!<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>hey.onetwo-okujun</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 1:52:06 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-02-18T01:52:06+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>THE CRESTS</title>
        <link>http://okujun.exblog.jp/8221125/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://okujun.exblog.jp/8221125/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
先日２月９日はビル・ヘイリーの命日でして<br/>
大阪のとあるライブ・ハウスではHaley's Niteという追悼ライブをやっている<br/>
エルヴィスの追悼ライブなら　よく聞くハナシだけど<br/>
ビル・ヘイリーって　珍しいよね<br/>
<br/>
サックスの入った　ロカビリー・トリオで<br/>
アクションの出来るボーカルが専任でいる <br/>
っていうメンバー構成が王道<br/>
ステージングもよりコミカルなアクションやコーラス・グループにも似た振り付けも<br/>
だから見ているコッチも楽しませてくれる<br/>
<br/>
ビル・ヘイリー・サウンドこそ　ある意味ロックンロールの究極なのかもしれない<br/>
<br/>
そんなビル・ヘイリー・サウンドを愛し続けるバンドが４組　それぞれのカラーで<br/>
カバー曲を披露する<br/>
あるバンドはよりコミカルに　あるバンドはより原音に忠実に…<br/>
今年でもう６回目というコトで　企画のWILD JIVEの皆さま　ありがとうございました<br/>
<br/>
地元の仲良しのバンドのサックス・プレイヤーに誘われ<br/>
遊びに行って参りましたが　いゃー大阪はアツい !!　そしてノリが濃い !!<br/>
でもヒサビサ楽しいイベントでしたよ<br/>
<br/>
HOPを盛り上げて下さったDJの皆さん、一緒に行ってくれた仲間…<br/>
ホントにオツカレでした　そしてありがとうございます<br/>
<br/>
でココは本来ならビル・ヘイリーのコトを書けばいいんだろうけど<br/>
既にやってるので<br/>
今日は次の曲(笑)Sexteen candlesをやってた<br/>
THE CRESTSについて<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/13/10/c0040110_2264099.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
1955年ごろの下町マンハッタン<br/>
近所の気の合う仲間たちが集まってストリートでア・カペラを歌っている<br/>
楽器が買えなくたっていいんだよ　１セントもポケットに入ってなくたって一日じゅう楽しめる<br/>
ハーモニーがキマればキモチいいし　ソバを歩いてるキュートなあのコの視線もクギ付けなんだぜ<br/>
<br/>
ある者は街角の焚き火をしているドラム缶のそばて　またある者はホット・ドッグ・スタンドのそばで<br/>
うまく行けば残りもののホット・ドックにありつける<br/>
<br/>
そんな貧しい地域　でも明るく仲間と楽しむ毎日　きっとゴマンと居ただろうね<br/>
ただ少し違うのは黒人３人(1人は女のコ)と白人２人の混合グループ<br/>
ホワイトでもないブラックでもないドゥ・ワップ・グループ<br/>
<br/>
ココで言う白人はいわゆるプア・ホワイトつまり移民のコト<br/>
イタリア系、プエルトリコ系の移民は黒人(黒人もアフリカの移民)と何ら変わりのない<br/>
仕事にあぶれ　家族を養うために仕方なくワルイ事をし異人種間で結婚もフツーの事だよ<br/>
そのヘンのイメージは The Wanderers って映画を見てくれ<br/>
そんな名もないグループのひとつがザ・クレスツ<br/>
<br/>
ビッグ・チャンスは突然　ある日のストリートで小さなレコード会社のボスの妻の目に止まって<br/>
Joyce Recordsと契約　何枚かのシングルを吹き込む<br/>
その後Coed Recordsに移籍してイタリア系ジョニー・マエストロがリード・ヴォーカルで参加<br/>
<br/>
ジョニー・マエストロのツヤのある歌声は後世までも「天才」と評価され<br/>
あの<br/>
ドミノス～ドリフターズ初期のクライド・マクファター<br/>
ドリフターズ中期のベン・E・キンク゛<br/>
クレスツのジョニー・マエストロ<br/>
の3人は「ドゥ・ワップ界の名ボーカリスト」の名声を獲得している<br/>
<br/>
ベン・E在籍中のドリフターズもそうなんだけどクレスツを聴いて一番感じるのが<br/>
マイクのセッティング<br/>
どー考えてもコーラス・グループじゃないよね<br/>
リード・ボーカルが目立ちすぎ<br/>
内山田洋とクールファイブって昔あったじゃん　アレの前川清のイメージね<br/>
<br/>
ドゥ・ワップ・コーラスグループの美しいハーモニーはココには感じられないけど<br/>
ジョニー・マエストロの伸びのある美声はいつ聴いてもキモチいいんだよなー<br/>
<br/>
そんなクレスツの名曲の数々　しみじみと聴いてみよう<br/>
<br/>
16 Candles　(58/11 Coed 506)<br/>
もうおなじみのアレです　アメ・グラのサントラのA2曲目<br/>
ジョン・ミルナーの３２フォードが夜の街をクルージングしているイメージ<br/>
ストレイ・キャッツも８４年に映画のタイトルでカバーしてるけど<br/>
比較して聴いても声のノビツヤが大人と子供の差<br/>
(またブライアン・ファンに怒られそうだよ)<br/>
<br/>
What a Surprise　(62/04 Coed 549)<br/>
ジョニー・マエストロの真価爆発 ! このヒトやっぱスゴいわ<br/>
名バラッドの殿堂入りだね<br/>
<br/>
Trouble in Paradise (60/06 Coed 531)<br/>
６０年に入り時代の流れを取り入れポップの要素を取り入れた<br/>
いわゆるポップン・ロールの快作　<br/>
<br/>
Pretty Little Angel (58/06 Coed 501)<br/>
Coedレコードのデビュー作　この頃はまたコーラス・グループのハーモニーが<br/>
残ってるよね　パックのベルの音が効果的でジョニーの歌声に花を添える<br/>
<br/>
The Angels Listened In (59/07 Coed 515)<br/>
アメリカでクレスツと言えばこの曲<br/>
ポップの歴史を語る上で外せない名曲<br/>
<br/>
Six Nights a Week (59/03 Coed 509)<br/>
オレがクレスツの中で一番スキなバラッド<br/>
ジョニー・マエストロはサイコーです　ラストの♪Sunday,Monday…..ってトコカッコいいネ<br/>
<br/>
I Thank the Moon (58/06 Coed 501 B side)<br/>
ゴメン　クレスツの中で一番スキなバラッドはコレ<br/>
シャネルズの月の渚you’ll be mine にメロディの展開が似ているような気が…<br/>
歌うまいし…もうホント何回でも聴いていられる<br/>
<br/>
Step by Step (60/02 Coed 525)<br/>
ヴィーナスの10インチ　JAST POP SIZE でコニーさんが可愛く歌ってる<br/>
クールスのチェンジリングのアルバムでは DREAM DATE って曲名でムラさんが<br/>
お得意のポップ路線でカッコ良く歌ってるアレ<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/13/10/c0040110_22721.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
Beside You (58/11 Coed 506 B side)<br/>
いわゆるファイブ・サテンズのIn The Still Of The Nightです<br/>
ファイブ・サテンズのバーションと明らかにリードの出かたが違う<br/>
ジョニー・マエストロ気持ちよく歌ってるなー　<br/>
<br/>
最後はお約束のYOU TUBEでも見ながらのお別れです<br/>
Six Nights a Week<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>hey.onetwo-okujun</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 2:32:34 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-02-13T02:32:34+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>原宿80&apos;s</title>
        <link>http://okujun.exblog.jp/8147559/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://okujun.exblog.jp/8147559/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
いてーよ<br/>
３０年ぶりくらいに犬コロに足かまれたよ<br/>
くそー<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/03/10/c0040110_21451125.jpg" border="0" width="160" height="120"/></center><br/>
こんなヤツ　３０センチ１キロないだろうね<br/>
<br/>
調べてみたら「ミニチュア・ピンシャー」ってシュルイらしい<br/>
ある人の自宅に行く用事があってさ　門扉をあけたら<br/>
ソイツがどこからともなく現れて　オレの目の前でさ<br/>
ワンワンワンワンほえんのよ<br/>
ウルセーから「こら　どけろ」って足ではらったら<br/>
ガブーって食らいつきやがった<br/>
<br/>
メダマをシロクロさせて　完全にスボンを通りこしてオレの肉にキバをヒットさせて離れない<br/>
足を動かして振り払ったりしても体をぶらんぶらんさせて<br/>
｢ウー｣とか言ってモップみたくくっついてきやがる<br/>
その時<br/>
「あ　ごめんなさーい　ジョンちゃん　ダメでしょ」ってソコの奥さんが出てきたら<br/>
そのワンコロは攻撃の手(クチ)を一気にユルめ奥さんの後ろに回ってワンワンワンワン<br/>
「立派な番犬ですね」<br/>
あと５秒　オマエが出てくるのが遅かったら<br/>
「立派な番犬でしたね」<br/>
と過去形に改めなくてはならなかっただろう<br/>
<br/>
身長差にして約６０倍　ギャクの立場で言えば１００メートル以上の大怪獣に<br/>
乾燥した肉のツブとわずかなミルク　同行だが毎日の外出許可を代償に<br/>
ご主人様の忠誠心だけて　勝ちメのない相手に向かっていくとは…<br/>
ジョン ! オマエ立派なヤツだよ<br/>
<br/>
でもヤツがオレを咬む前にテメエの尻かなんかをナメてて<br/>
きちゃないバイ菌なんかが原因でこの先　死んだらカッコ悪りいよな<br/>
生命保険は効くのだろうか　あの保険屋のババア「犬はチョッと…」とか言いそうだよな<br/>
オヤジオフクロ　ジョンの主人を相手に裁判でもしてガッポリ儲けてくれ<br/>
<br/>
さて今日は日曜<br/>
日曜といえばやっぱりホコテンなんですよね　このトシになっても<br/>
人生の中でイチバンエーキョウされたティーンの頃<br/>
今日は懐かしい原宿80’sの風物詩を少しだけ紹介しよう<br/>
<br/>
当時をご存知の方は懐かしんでもらいたいし<br/>
今しか知らないヒトは　過去こんなパワーが原宿にあったコトを確認して頂きたい<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/03/10/c0040110_2146361.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><br/>
まずコレ「チョッパー」へ降りる階段　なんだかワクワクするでしょ?<br/>
アメ・グラとウエストサイドの絵がペンキで描いてあったりしてサ<br/>
確か明治通りと表参道の交差するあたりの雑居ビルの地下にあったお店<br/>
原宿ロックンロール・ブームいや日本の第二期ロカビリー・ブームの基礎を作ったと<br/>
言っても過言ではないクールスの佐藤秀光さんがやってた店<br/>
コームがさカッコよくて赤やブルーのキレイな色のがあったんだよな<br/>
あとTシャツもツイストTシャツとか言ってVネックで黄／黒とか赤／黒がイカシテたよな<br/>
特殊な素材のタメ汗吸わなくて　真夏にコレ着て皮ジャンはキツかったなー<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/03/10/c0040110_2147864.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
次　クリーム・ソーダ原宿店<br/>
今ピンク・ドラゴンがあるチョッと原宿寄りにあったお店<br/>
ココはもう全国的にユーメイですよね<br/>
ココのクシと財布は修学旅行のおみやげマスト・アイテムだったから<br/>
やっぱりココのポマートはサイコウで甘ったるくてさ　<br/>
当時原宿駅降りたらこのニオイってカンジだった<br/>
ブラックキャッツのメンバーが店員でフツーに誠一さんやオットーさんが接客してる<br/>
コレだけでも今から考えるにスゲーお店だったよ<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/03/10/c0040110_21473071.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
オレがイチバン好きだったAT THE HOPって店のショーケース<br/>
竹下通りを突っ切った向こうにあった<br/>
ココのシャツや靴はホンモノ嗜好で古着よりカッコ良かったなぁ<br/>
この近くにハイ・ヒールやシャウトもあったっけ<br/>
ケースに写ってるポマードはレモンのニオイがしてて<br/>
当時よく買いに来てたっけ<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/03/10/c0040110_21481465.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ペパー・ミントの2階へ上がる階段<br/>
今から考えるにベツにドーってコトない階段なんだけどね<br/>
当時はアメリカの旗色に塗り上げられた階段なんて無かった<br/>
ココを上がるとワクワクしてたなー<br/>
お客の持ってる紙袋が80’sでなつかしいね<br/>
<br/>
他にもガレッジ・パラダイス東京、ワイルド・ダンサー…<br/>
表参道の歩行者天国の代々木公園前の試験廃止が96年1月<br/>
アレは交通渋滞の緩和とかじゃないと思うね　ロックンローラーの締め出しだよ<br/>
東京都がやった一番バカな法案<br/>
その頃ガンばってた連中も代々木公園に場所を移してやってたらしいけど<br/>
だんだんシラけちゃったんだろうね<br/>
その辺りで原宿80’sのブームもカッコいいお店もなくなっちゃった<br/>
　(ぺバーとピンドラは今でも残ってます)<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200802/03/10/c0040110_2149296.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
こんな時代もあった　って考えないで欲しい　<br/>
全てはココから始まった<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>hey.onetwo-okujun</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 3 Feb 2008 21:54:13 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-02-03T21:54:13+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>DICK BRAVE</title>
        <link>http://okujun.exblog.jp/8085788/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://okujun.exblog.jp/8085788/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
どうも　料理研究家のオクジュンです<br/>
<br/>
前回のブログの後からナカマ内で<br/>
「オレにも作ってくれ」とか「食わせろ」とか「作って送って下さい」など<br/>
<br/>
やれやれだ　そんなヤカラ諸君! よく聞け!<br/>
コレはミンナがトライして初めてイミってモンだろ？<br/>
でもくれぐれも「毒」ですので「毒見」程度にネ<br/>
<br/>
コレ食って「１０キロ太った」とか「味覚障害になった」とかのクレームも一切受け付けません<br/>
自己責任のうちで<br/>
<br/>
こんなヤボは書きたくないんだけど　最近はさ　ことカラダに入れるモノにウルサイでしょ？<br/>
ショーミキゲン切れとか<br/>
オレなんか全然ヘーキだけどね<br/>
自分のハナを信じる　なんの為に顔の真ん中に付いてると思ってんの？<br/>
食っちゃヤバいものはそーいうニオイがしてるんだよ<br/>
<br/>
さてやっぱり持つべきモノは友とは昔からよく言ったモノ<br/>
以前ショーカイした「ケン」も悪友のひとりだけど<br/>
今回は親友「ジェニー」を紹介しよう<br/>
<br/>
モチロン日本人ね　あだ名ね<br/>
ホコテンで踊ってたナカマのひとり<br/>
１９才くらいの頃だっけ　原宿でオレらRUNNAWAY BOYSって名前のチーム作ってた<br/>
リーゼントがキマっててサ　ロックンロールするために生まれてきたようなオトコ<br/>
彼にリーゼントのつくり方よく教えてもらってた　<br/>
今じゃジェニー氏は美容院のオーナーになった　<br/>
オレのダック・テイルはこれからも彼以外じゃ切れない　いや切らせない<br/>
<br/>
今から１０年以上前「オクジュン一緒にDJやろうよ!」って突然カレが提案してきた<br/>
いいねーオレはレコードいっぱい持ってたし<br/>
てワケで地元のライブ・ハウスでDJ一緒にやってた<br/>
月イチのDJイベントもやってた<br/>
その時のタイトルが「ROCKABILLY NITE」<br/>
昔ジェニーが新宿のツバキ・ハウスで大貫憲章氏のプレイを見て<br/>
あまりのカッコ良さにシビレたらしく<br/>
<br/>
DJイベントやるなら「ROCKABILLY NITE」っきゃない ! ってカンジでさ<br/>
でオレもこのタイトル気にいって<br/>
今このブログ　「オクジュンのROCKABILLY NITE」って名乗ってるけど<br/>
けっこうなアクセス数になって戸惑っておりますが<br/>
実は　日本のロカビリーDJの創始者　大貫憲章氏のイベントの名前を拝借しております<br/>
リスペクトと愛をもって<br/>
<br/>
今回そんなジェニー氏に教えてもらったDICK BRAVE & THE BACKBEATS<br/>
ドイツのグループだね<br/>
ドイツ・ロカビリーと言えば古くはACE CATSあたりがユーメイ<br/>
最近じゃSPEEDOSもイイね　オレの好きなグループのひとつ<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/27/10/c0040110_444146.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ドイツ・ロカビリーといえばポップでコーラスがスバラシイ<br/>
そんなドイツからヒット・チャートを騒がせているグループがコレ<br/>
ますば最近流行りのYOU TUBEでも観てもらおう<br/>
DICK BRAVE　WALK THIS WAY<br/>
どう？<br/>
カッコ良かった　コイツらオトコっぽいでしょ?<br/>
特に始まって00:10位の表情とか00:47位の態度とか01:28位の表情とか<br/>
ロカビリー以外の他のオンガクに対してバカにしてるっていうか<br/>
バンドの連中もいいアジ出してる<br/>
02:25あたりのギターのバトルとかね<br/>
<br/>
ゴーカクだよね<br/>
もともとこの曲　黒人ヒップ・ホップバンドの RUN&D.M.C ってヤツらの曲<br/>
知ってるヒトは知ってるかなーオレたちにはキョーミないけどね<br/>
そのRUN&D.M.Cってヤツらのプロモのパロディ・カバーのビデオなんだけどね<br/>
キョーミあるヒトはオリジナルのRUN&D.M.Cのバーションも見てみて<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/27/10/c0040110_3262448.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ロカビリアンがアワード・ジャケットがユニ・フォームってのもオカシイけど新鮮だよね<br/>
アメリカではアイビー・リーグの大学生ファッションなんだけど<br/>
ドイツってクニから見るアメリカ<br/>
しかも６０年代のイメージって言うのはこんなイメージなんだろうね<br/>
<br/>
タイトル・リストを簡単に紹介<br/>
<br/>
２．ウォーク・ディス・ウェイ<br/>
この一曲たげでも新しいロカビリー・カバーのスタイルが見えてくる<br/>
何もロカビリーをカバーしなくたってロカビリーになっちゃうんだよな　スゲエよ<br/>
<br/>
３．SHE THE MOST<br/>
ロカビリーイベントのクラブ・ヒットでおなじみのTHE FIVE KEYS のSHE'S MOSTのカバー<br/>
ジャイブ踊りやすいよねーこの曲<br/>
<br/>
４．TAKE GOOD CARE OF MY BABY<br/>
６０'Sポップスでオナジミのボビー・ヴィーの名曲<br/>
ケントスとかグローイング・アップをイメージするねー<br/>
<br/>
６．TWENTY FLIGHT ROCK<br/>
言わずとしれたエディ・コクランの代表曲　COOLに歌い上げてマス<br/>
<br/>
７．SLIPPIN' & SLIDIN'<br/>
リトル・リチャードのこのブルージなロックン・ロールはやはりネバっこくクロっぽく<br/>
<br/>
８．FREEDOM<br/>
ワム ! のカバーらしいんだけどスマン　オリジナル知らねー　でもキッチリ　ロカビリーですよ<br/>
<br/>
９．BUONA SERA<br/>
このアルバムでイチバン好きかも　モチロンルイ・プリマのジャンプ・ジャイブ<br/>
STARGAZERSあたりのジャイブ専門でやってるバンドよかいいかも<br/>
<br/>
１０．TEENAGE IN LOVE<br/>
おなじみディオン&ベルモンツの名曲のカバー　このバンドのコーラスの実力がわかるだろう<br/>
<br/>
１１．BLACK OR WHITE<br/>
マイケル・ジャクソンのカバーらしいんだけど　オリジナル良く知らない　聴いたコトあるかな<br/>
ってレベル　でもキッチリ　ロカビリーです　コレはコレでカッコいい<br/>
<br/>
１３．HERE I GO (I'm hobo)<br/>
オリジナルだろうね　カッコいいネオ・ロカビリー<br/>
<br/>
１４．SMOKEY JOE'S CAFE<br/>
コースターズの名ドゥ・ワップ　こんな曲ロカビリー・バンドがフツーカバるかい?<br/>
<br/>
１６．GIVE IT AWAY<br/>
スマン　コレもオリジナルは知らねー　レッド・ホット・チリ・ペッパーっていうバンドらしい<br/>
でもカッコ良くネオ・ロカってますよ<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/27/10/c0040110_420157.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
新しいネオ・ロカのカタチ　<br/>
本場ドイツではまさかの2週連続ヒット・チャート１位 ! 輸入盤の入手が困難になってる<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>hey.onetwo-okujun</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 27 Jan 2008 4:26:03 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-01-27T04:26:03+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>エルヴィス・フェイバリット・フーズ考察</title>
        <link>http://okujun.exblog.jp/8037119/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://okujun.exblog.jp/8037119/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
最近さー　寒いよね<br/>
<br/>
もし休みだったらナニも外に出なくたっていいんじゃない？<br/>
<br/>
ブラザーの中には奥さんや子供がいるヤツも多いと思う<br/>
<br/>
家族サービスとかで用も無いのにデパートやホーム・センターなんかに行って<br/>
ただムダな買い物と時間をかけるのもアレだよね<br/>
<br/>
もちろんガール・フレンドと混んでるスキー場に行ったり映画やショッピングも<br/>
晩メシはさ　ファミリー・レストランに並んで「はぁー疲れた」でしょ？<br/>
<br/>
コーハイがよく<br/>
「オクジュンさん、どっかカノジョとマッタリ出来るデート・スポット教えてくださいよー」<br/>
「デート本のマニュアル本のパターンはもうアキちゃって」<br/>
って<br/>
そういうのダサいよ<br/>
<br/>
オレなら自分の部屋に招待するね<br/>
イチャイチャしながらDVDでも見て<br/>
そんでとびきりの料理を作ってご馳走してあげる<br/>
近所のマーケットに一緒に材料を買いに行けばソレはソレでまた楽しいし<br/>
モチロン家族のいる場合だって　コレがホントの家族サービスって言うんじゃないのかな？<br/>
<br/>
こういうトキはキッチンを暖めてオトコの料理とシャレ込むってのはどうだい？<br/>
<br/>
<br/>
で<br/>
ナニを作るか？なんだけど<br/>
コレがセンスの見せドコロなワケ<br/>
外で食えるモノは　ゼッタイ料理屋の方がウマいし<br/>
パスタなんてやめとけって　ヘタするとガール・フレンドやカミさんの方が数段ウマイから<br/>
<br/>
オレたちが作るなら<br/>
アメリカ南部の家庭料理ですよ　ソウル・フードってヤツ<br/>
以前アメリカ家庭料理のレシピ紹介したんだけど　ミンナどうだった？<br/>
やってねえよな<br/>
じゃあ　って言うんで今回はエルヴィスの好きなモノを再現して作ってみようってコトだね<br/>
<br/>
まずエルヴィスのデビュー前は当然母の家庭料理を食っていた<br/>
アメリカのページから引用します<br/>
<br/>
エルヴィスと食物に関して多くが言われており書かれました。<br/>
そのうちのほとんどは非常に誇張されたか誤りを伝えられたものが多いようです。<br/>
ここに、非常に信用のおける報告があります。<br/>
エルヴィスの成長する間の環境はグルメに彼をさらしませんでした。<br/>
彼は単純に出されていた物を食べました。気さくな郷土料理。<br/>
彼は、高級な料理に対する興味がありませんでした。<br/>
<br/>
彼の好きな食べ物は<br/>
ポークチョップ<br/>
ミートローフ<br/>
ステーキ<br/>
クラウダ・ピアー(エンドウのような豆)<br/>
マッシュポテト<br/>
トマトスライス<br/>
<br/>
彼のおやつとしてのお気に入りは<br/>
南部独特の料理ソークス(バターミルク中に染み込んだトウモロコシパン)<br/>
チーズバーガー<br/>
ミルク・セーキ<br/>
バナナ・プディング<br/>
ピーナッツバターおよびバナナ・サンドイッチ<br/>
(以前ELVIS SANDの章をご参考に)<br/>
<br/>
彼はシーフードを好みませんでした。<br/>
<br/>
とこう書いてある<br/>
引用・参考資料<br/>
<br/>
なるほどね<br/>
この辺りに関して言えば「エルヴィス・ザ・アーリー・イヤーズ」という<br/>
カレの自伝ムービーで確認が出来る<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/21/10/c0040110_0381314.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
このDVDはサン・デビュー前からカム・バック・スペシャルまでをEP財団全面協力という逸品<br/>
時代背景、衣装など克明に再現されていてスバラシイ!<br/>
今最も解りやすく手に入りやすい資料と言える<br/>
<br/>
映画のひとコマから<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/21/10/c0040110_038358.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
コレはディナーのシーン<br/>
ポーク・チョップとマッシュ・ポテト<br/>
スクランブル・エッグとマフィン、あと豆の煮料理が確認できる<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/21/10/c0040110_039088.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
コレはおそらく間食だね　チーズ・バーガーがプレートに乗っている<br/>
<br/>
さて興味深い晩年のエルヴィスの食事を考察してみよう<br/>
同じくアメリカのページから引用します<br/>
<br/>
朝食<br/>
卵６個のスクランブル・エッグ<br/>
４５０グラムのソーゼージ<br/>
バターがタップリ塗られたビスケット<br/>
ホット・コーヒー<br/>
オレンジ・ジュース<br/>
ミルク<br/>
は何杯でもおかわり可<br/>
<br/>
朝のおやつ<br/>
クリスピー・クリーム・ドーナツ(箱)<br/>
<br/>
昼食　オリジナル・サンド・ウィッチ<br/>
レシピ<br/>
１個のイタリアのパンのすべての面にバターを塗りたくって下さい<br/>
オーブンをあらかじめ熱して、平等に褐色であるまで焼いてください。<br/>
４５０グラムのベーコンをカリカリになるまで揚げ、ペーパータオル上にトップします。<br/>
パンを縦にスライスして、内部をえぐり抜いてください。<br/>
それを、ピーナッツバターかブドウ・ゼリーをベーコンに塗りたくり層にしてで満たしてください。<br/>
そのカタマリをパンに収めフタをして下さい<br/>
<br/>
夕食　オリジナル・ステーキ<br/>
レシピ<br/>
ニンニクをすりを４５０グラムのサーロインステーキに塗り込んでください。<br/>
塩と胡椒をステーキにまき散らしてください。<br/>
ステーキの両側に小麦粉を振りかけてください。<br/>
ステーキを十分な温度になった油で鍋の中で両側が褐色になるまで揚げてください。<br/>
盛り付ける前に小さな一口大に気って下さい。<br/>
ソース<br/>
コップ３杯の水を塩と胡椒で味付けをし鍋で沸騰させます<br/>
玉ねぎを一個をザク切りにし鍋に入れトマト味のエンドウの缶<br/>
(クラウダ・ピアー)を全量放り込みふつふつ３０分煮てください<br/>
プレートにステーキを乗せエンドウの煮物をたっぷりかけ<br/>
マッシュポテトを山盛り<br/>
バターミルクがタップリ塗られたコーン・ブレッドを添えて<br/>
<br/>
デザート　<br/>
キャラメル・ケーキ<br/>
バナナ・プディング<br/>
<br/>
テレビのスナックとして<br/>
カップケーキ<br/>
エスキモー・パイ<br/>
ソーセージ抜きのホット・ドックパン<br/>
<br/>
夜食として<br/>
ピーナッツバターおよびバナナ・サンドイッチ<br/>
(以前ELVIS SANDの章をご参考に)<br/>
参考・引用ページ<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/21/10/c0040110_0392417.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
コレくらい食わなきゃ　キングになれないのかな<br/>
オレも頑張って作って喰ってみるよ
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>hey.onetwo-okujun</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 21 Jan 2008 0:46:47 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-01-21T00:46:47+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>HAMILTON VENTURA</title>
        <link>http://okujun.exblog.jp/7973405/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://okujun.exblog.jp/7973405/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
最近よくツルんでるダチのひとりに<br/>
"ケン"ってヤツがいる<br/>
チューガクの頃からのダチ公で　昔はイッショにホコテンで踊ってたヤツ<br/>
職業はパチプロ　<br/>
そんじょそこらのフリーターで　ヒマ潰しで打ってるヤツらとは違う<br/>
<br/>
３６５日、毎朝４時に起きて６時には絶対目当ての店の駐車場で待つ<br/>
新装開店なんかは前の日の晩から　寝袋を持参してクルマの中で待つ<br/>
ただ待つ<br/>
<br/>
頃合いを見計らってイチバンに並ぶ<br/>
もし目当ての台に座れなかったら　他には目もくれず帰る<br/>
昼寝して　晩９時頃から次の日のデータ収集のため　１０軒以上の店をチェックする<br/>
コレの繰り返し<br/>
<br/>
大勝する台では６割程度出して席を離れる　目立つから<br/>
クルマはカリーナ　ジミな色　派手なクルマは　目立つから<br/>
服装は　白いワイシャツやグレーのスラックス　派手な服は　目立つから<br/>
<br/>
たまにはクルマで３時間以上かけて他の町まで行く　食うために<br/>
たまには地元のチンピラと台の取り合いでモメル　でも負けない　食うために<br/>
たまには３日間くらいフロも入らず　菓子パンをかじって駐車場で１人で暮らす　食うために<br/>
<br/>
コレでコイツは家を建て１５年前から家族３人養っている　(今は別居中だが金には困らせない)<br/>
<br/>
オレ　パチンコしねえんだけどコイツだけは職業としてパチプロと言われても認めるよ<br/>
<br/>
それだけ書くとスゲーカッコいいんだけど　コイツ<br/>
手がかかるんだよねー<br/>
オンナにルーズなんだよねー<br/>
<br/>
で先日　ヤツのポンコツ直してやってたワケよー<br/>
こうボンネットの中に手を入れて　ベルトとか交換してやってた<br/>
その時　なんだか引っかかって手が抜けなくなってしまって<br/>
思いっきり引き抜いたら　ブチーって　オレのハミルトンが引きちぎれて壊れた<br/>
<br/>
ベルトだけじゃなく　動きません　<br/>
「あ゛・・・バカヤロー　タコ ! どしてくれんだよ !」<br/>
「だってソレはオクジュンが　自分で・・・」<br/>
「うるせーバカ　オメーのクルマ直してやってたんだゾ」<br/>
「・・・ごめん」<br/>
「・・・もういいよ」<br/>
「・・・ごめんなさい」<br/>
ま　オレの不注意なんだけど　すまねえなケン　言い過ぎた<br/>
この場を借りて謝らせてくれよな<br/>
<br/>
ソッコウいつもの時計屋に持って行ったんだけどこの時計　過去２回オーバホールしててさ<br/>
「もう無理」ってオヤジに言われたんで<br/>
新しいハミルトンを手に入れた<br/>
50周年限定モデル<br/>
この時計については今さら説明要らないよね　モチロン黒ビンの方<br/>
<br/>
去年　ベンチュラ生誕５０周年だったんだって　スゲー事だと思うよ<br/>
こんなにファッションが激動しているのにこのメーカは５０年間コダわって<br/>
同じデザインの時計を生産し販売している　モチロン世界中にファンが居るからだろうね<br/>
なんだかんだ言ってもやっぱベンチュラだね<br/>
もうさ　この先もハミルトンのベンチュラ以外は付けないよ<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/13/10/c0040110_1543517.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
エルヴィス・モデルやクレイジー・ケンモデルやアメリカでは売ってるスケルトン・モデルも気になるれど<br/>
今回はコレでいいや
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>hey.onetwo-okujun</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 1:55:30 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-01-13T01:55:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ETTA JAMES</title>
        <link>http://okujun.exblog.jp/7915403/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://okujun.exblog.jp/7915403/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
ヤル気の２００８年　更新です<br/>
<br/>
性病のひとつに「毛ジラミ」ってのがあるんだけど<br/>
コレがタチが悪くてさ<br/>
ぜーーーーーったいに自然完治しない<br/>
赤いハンテンが陰部周辺にイッパイ出て<br/>
もうカユいったらありゃしない<br/>
気がつげはポケットに手を入れてカイてる<br/>
特に体温が暖まってくるとヤツらは活発に活動を開始する<br/>
<br/>
昔の治療法は<br/>
パイパンですよ　あーた<br/>
毛全部剃っちゃう　そしてクスリを塗る<br/>
そ・れ・は・マ・ズ・い・だ・ろー<br/>
<br/>
言い訳の出来ないカラダになるんですよねー<br/>
もうさ<br/>
カノジョやカミさんなんかいると　「・・・なんで????」<br/>
ってハテナが２０コ以上付くでしょ<br/>
<br/>
「ヘンタイプレイが好きだからねー」なんてツマンね言い訳もできないし<br/>
「シンプルにまとめてみました」って言うのも言葉が足りないし<br/>
「神のお告げじゃー南無南無南無」って言ったら病院予約即入院でしょ<br/>
<br/>
でもさ最近はいいシャンプーがあるんだって<br/>
でソレで泡立てて専用のコームで毛に付いてる１００００以上のタマゴちゃんを<br/>
「ヨロシクー」って具合にピーっととかしつければ<br/>
ハイ　おしまい !<br/>
皮膚科ですぐもらえるから<br/>
もし「毛ジラミ」でお悩みのブラザーがいたら　すぐ行くように<br/>
<br/>
あ<br/>
断っておくけどオレじゃないから　たのむよー　オレじゃない<br/>
<br/>
さて正月早々オレらしいクダリだったんですけど今日は最近オレがハマってる<br/>
ETTA JAMESのROCKS THE HOUSEってライブ・アルバムを紹介しよう<br/>
<br/>
ライブ・アルバムってキビしいんだよねー　スタジオ録音のほーが音いいし<br/>
<br/>
オレのスキなライブ盤は<br/>
シャネルズのウイスキー・ゴー・ゴーと<br/>
永チャンの後楽園くらいかな<br/>
<br/>
アーティストがライブの観客にアオられスタジオ以上のパフォーマンスをソコに記録する<br/>
大音量でいいアンプから聞いてるとバーチャルなライブ感覚にもなれる<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/06/10/c0040110_3485660.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
このライブ・アルバムは別格です<br/>
盤をスロットに入れた瞬間から　そこがどんな現実的な場所でも非現実的な<br/>
ロックンロールの世界に入れる　立ち上がり約３秒弱 !<br/>
アルバムの一部アップ<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/06/10/c0040110_3493648.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
チョッと見　ハーフのような風姿と黒人にしてはストレートでカラーな髪<br/>
白いドレスがカワイイじゃん　<br/>
なんて思ったら大間違い !<br/>
なんで右手首にホータイしてるんだろね<br/>
コノ巻き方はゼッタイ何かを殴って手首を傷めてるワケですよ<br/>
たぶん人間<br/>
<br/>
まずETTA JAMES(エタ・ジェームス)のコトを簡単に紹介しよう<br/>
<br/>
１９３８年１月25日カリフォルニア生まれ　母ドロジーは出産時１４才<br/>
父は伝説のハスラー　ミネソタ・ファッツという説もあるが未婚の出産の為定かではない<br/>
母は育児家事をせず飲み遊んでいた<br/>
そのアパートの管理人の黒人女性がエタ身の回りの世話をしてくれた<br/>
でもその女性とも１０代前半死に別れ行き場を無くしたエタは黒人ギャングに参加し<br/>
チャラチャラしたオンナを見つけては片っ端から殴り倒していた<br/>
<br/>
そんなギャング時代から女性トリオ　ザ・ピーチズで活動していたが<br/>
その後ジョニー・オーティス より発掘　Modern Records と契約　<br/>
１９５５年Roll with me Henry(ヘンリー! しようよ!)でソロデビュー<br/>
１９５９年名曲All I could do was cry はその後のソウル・R&Bの殿堂入りとし<br/>
60年はソコソコ仕事はあったが　ギャラをもらうと全部ドラッグを買うんで<br/>
マネージャーと社長はエタに最低限しか払わなかった<br/>
<br/>
後に黒人アーティストにギャラ未払いの問題は騒がれたが<br/>
エタの場合は別格　相手にされなかったらしい<br/>
<br/>
その後も生活はキケンなオトコばかり付き合い　最後は自分も薬物で逮捕<br/>
ロスアンゼルス・オリンピックで国歌を斉唱するぼどソウル・シンガーだが<br/>
ジッサイは今だに自己破産スレスレのルーズな生活を送っている<br/>
・・・<br/>
コレこそロックンロールだよ　破滅的なロッカー<br/>
エタの破天荒な伝説は他にも数数えれない程ある　キョーミがアレばベツで調べてくれ<br/>
ROCK THE HOUSE はミンナにもロックンロール・ライブ盤のベスト３にきっと入ると思う<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/06/10/c0040110_3531420.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
こんな不良少女でも歌はスゲーハクリョク　<br/>
エロ・カッコいいなんて次元がチゲーよ　
 ]]> 
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>hey.onetwo-okujun</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 6 Jan 2008 3:59:45 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-01-06T03:59:45+09:00</dc:date>
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        <title>A HAPPY NEW YEAR 08&apos;</title>
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<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200801/01/10/c0040110_10401293.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
平成２０年、マックショウ風なら昭和八十三年　<br/>
今年も初心を忘れず<br/>
ロックンロール・スタイルを追求していきマス<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>hey.onetwo-okujun</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 1 Jan 2008 11:04:08 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-01-01T11:04:08+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>NILON ANTIFREEZE</title>
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        <description>
<![CDATA[  
おまたせ !  <br/>
ってダレも待ってないか<br/>
「まだやんのか? オクジュン」って声が聞こえてきそうです<br/>
ええ　おおいにケッコウ<br/>
オレのブログはオレの存在価値 <br/>
1人ごとでもなんでもやってやるぜ<br/>
これからはベイベィ　もうロックンロールのミッドナイト・トレインだ<br/>
終点ナシの特急、停車駅ナシ　乗ったら最後　死ぬまで付き合ってもらうゼ<br/>
<br/>
かなーり大げさなクダリですけど<br/>
親愛なるミナサマ、いかがお過ごしでしょうか?<br/>
気が付けばもう２００７年のクリスマス、オレにとっちゃ平日なんだけどね<br/>
まぁ仏教徒だからね<br/>
いくらアメリカン・ナイズされたとは言えキリシタンのお祭りを<br/>
コンビニのスタッフまで赤い三角帽子カブって<br/>
騒ぐのはイカガナモンかと<br/>
いつも言ってる事なんだけど<br/>
この期間にビジネス・チャンスがある業界があるからね<br/>
オモチャ屋とかデパート、ケーキ屋さん…<br/>
だから否定はしませんよ<br/>
<br/>
クリスマスばんざい ! プレゼントばんざい ! !<br/>
<br/>
実はオレからもミナサマにプレゼントがあります<br/>
構想１年半…２００７年のクリスマスにやっと間にあったよ<br/>
今回、無理を言って協力してくださった　The Kingの代表M氏<br/>
オレのワガママ最後までありがとうございました<br/>
<br/>
今回は「置き去りにされたナイロン・アンチ・フリーズ」ってテーマで<br/>
<br/>
ナイロンアンチフリーズってナニ?<br/>
なんですが<br/>
１９５５年公開の「理由なき反抗」って映画で<br/>
主人公のジム・スタークを演じるジェームス・ディーンが着ていた<br/>
赤いジャケットです<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200712/24/10/c0040110_21125489.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
ジェームス・ディーンは当時、彼のアイドルだったマーロン・ブランドよろしく<br/>
ブラック・レザー・ダブル・ライダース・ジャケット<br/>
を着てこの映画を撮ろうとしていた<br/>
ま単純にカッコいいからね<br/>
でも映画会社のワーナー・ブラザースが技術革新の進んでいた１９５０年代<br/>
「今回急遽フルカラーでムービーを作る」方針となって<br/>
カラーに写りバエの良い「赤い」ジャケットに変えられたそう<br/>
<br/>
ジミーはこのジャケット当時あまり好きではなかったらしい<br/>
でも劇中では不良グループはブラックで主人公はレッド<br/>
視覚的効果もあいまって個性あるニューヒーローの誕生となった<br/>
<br/>
よくある話でエルヴィスの髪はもともとブラウンだったけど<br/>
モノクロのテレビで映えるよう黒に染められてたらしい<br/>
<br/>
リーゼントはブラック・ヘヤーが断然カッコいいけど<br/>
全ては本人の意思やコダわりではなくメディアによって造り出されたモノ<br/>
<br/>
ロックンロールを代表するようなこの赤いジャケットはこうして生まれた<br/>
<br/>
いまはもう無いけど「ホコテン」ってのが１９８０年代にあってサ<br/>
その頃、ロックンロールをストリートで踊っていた連中はオトコもオンナも<br/>
黒い皮ジャンか赤いジャンパーきてたんだよね<br/>
ココを見てくれているロックンロール・マスターの皆さんには懐かしさもあり<br/>
きっとタンスのハジッこの方に当時モノまだ持ってらっしゃると思います<br/>
<br/>
そのころはサみんな「スゥイング・トップ」とか「ドリズラー」とか<br/>
「赤ジャン」とか「レッド・ブルゾン」とかスキなこと言ってたっけ<br/>
確かに「ドリズラー」ってのはマクレガー社の販売していた<br/>
エリ付きジップ・アップ・ジャケットで似てるんだけど<br/>
ペラペラなのね<br/>
<br/>
でも当時、ティーンの着るこのようなジャケットにコストをかけると<br/>
価格に反映しちゃうからね<br/>
ティーンの財布の中じゃ　せいぜい10,000円出すのがやっとだろう<br/>
<br/>
もしホンモノにコダわって裏地のシッカリある赤いジャンパーを30,000円以上<br/>
プライス付けて売ったってダレも買わないよ<br/>
そんなお金があるならもうチョッと出して皮ジャンの新しいのが欲しいしね<br/>
<br/>
だからチマタで売られる赤いエリ付きジップ・アップブルゾンは「ドリスラー」<br/>
とか「ドリズラー・タイプ」とか言われるようになったんだろうね<br/>
市場か優先しちゃってホンモノの商品が置き去りされてしまった<br/>
<br/>
今回のオクジュン・プロデュースのNILON ANTIFREEZEはホンモノです<br/>
でもさ<br/>
ナイロン・アンチ・フリーズの完全コピーは作りたくなかった<br/>
せっかくだからサ　もっと「ココをもう１センチ」とか<br/>
「この色をもう少し」とか<br/>
イチから作るワケでしょ?<br/>
だったらアレンジしないとね<br/>
<br/>
That’s All Right のコピーをバンドでするじゃない<br/>
スコティの使ってたギターやアンプ、ビルの使ってたベースやスラップの拾い方<br/>
エルヴィスの使ってた当時安モノのアコースティク・ギターの弦や音の響き<br/>
完全にマネが出来て<br/>
それから少しずつ「このピックアップ使ってソリッド感出したい」とか<br/>
「このアンプの方がよりクラシック感が出る」とかね<br/>
<br/>
洋服も音楽もホンモノをチャンと見極めてアレンジしたモノは<br/>
ホンモノと呼べるんじゃないかな<br/>
<br/>
モチロン　今回ホンモノのマックレガー社のナイロン・アンチ・フリーズも<br/>
製作者であるThe King氏が手に入れ徹底的に解剖してくれたそうです<br/>
<br/>
じゃ映画のシーンとこのジャケットを見比べてみよう<br/>
まずはコレ　わかるかなー?<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200712/24/10/c0040110_21133499.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200712/24/10/c0040110_21331111.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
このジャケット最大の特徴と言えるインナー<br/>
コレの切り替えしがスゴイ特長的なんですよ<br/>
こう胸の辺りからギュっと切れてる<br/>
コレはジッパーを下げて着てると　よく目立つんだな<br/>
カッコいいんじゃない<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200712/24/10/c0040110_21332258.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
あとジッパーがエリギリギリまで縫製されているトコロをみてくれ<br/>
それからソデの形状<br/>
内ポケを今回コダわってテーラー仕立ての両玉縁にしている<br/>
第一カッコいいし<br/>
ラフにモノを出し入れしても耐えられる構造になってる<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200712/24/10/c0040110_21182451.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
このサ<br/>
裏が暖かそうでしょ?<br/>
もうこの季節じゃインナーTシャツだけってムリかも<br/>
だけどクルマの移動とかあとは店とかだったらヘーキじゃない<br/>
ヤセガマンしてもコレ着るときはインナー薄着で願います<br/>
だってモコモコしてカッコ悪いじゃない<br/>
<br/>
さてThe Kingの代表M氏と相談の結果　いよいよ今月１２月２７日の木曜から<br/>
ナウ・オン・セールの運びとなりました<br/>
<br/>
サイズはLのみ<br/>
オレの身長は１７５センチ　体重は７８キロ　(ややメタボ気味)<br/>
でもチャンと着れたぜ<br/>
<br/>
プライスもこれだけオレとM氏が費やした時間と研究ののワリにはリーズナブル<br/>
ロットで作ってっからサ<br/>
無くなったら売り切れ御免で<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200712/24/10/c0040110_21303359.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>

 ]]> 
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>hey.onetwo-okujun</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 21:36:06 +0900</pubDate>
    <dc:date>2007-12-24T21:36:06+09:00</dc:date>
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